独立支援制度を活用したオーナーの声
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独立計画を立てる事が必要だった。 五反田店 宋 基輔店長 20代 男性
私が飲食業界に入ったのは24歳の時でした。実家が焼き鳥店を営んでいる関係もありまして、その焼き鳥店で働いている内にだんだんと自分のお店を持ちたいと思う気持ちが芽生え始めていました。
たまたま入った池袋にあるかぶら屋におじゃました時に独立してみませんか?≠フ張り紙を見て応募に至った訳です。

始めから独立を考えての入社でしたので、1年後には店長になっていなければと思い、その為に早く仕事を覚えて人に教えていける立場にならなければと…

3年で独立をすると目標を立てていたので、しなければならない事が多く毎日が充実していた感じがします。 フードゲートでは独立をする為の基本知識などの講習会があり、より独立する事に自信を持てるようになりました。

社員独立制度を深く考えている、かぶら屋で働いていたからこそ、こんなに早く独立する自覚ができたのだと感じています。
責任!という意味の重さを感じています。
かぶら屋の社員として働いていた時と、現在の業務委託では責任の重さに対し、かなりの差が感じる様になりました。自分が成長している要因の一つになっている実感がしています。

自分1人の責任だけでは済まされない。スタッフやかぶら屋の本部、他のかぶら屋のオーナーなどに問題が及ぶ事を考えた場合、その責任の大きさに気を引き締めて進めていかなければならないと感じてから目の前が開けた感じがしました。

解らない事は本部スタッフに相談する事で解決したり、困った時は手助けをして頂いたりで本当に助かっています。
想像以上の収入で驚いています。
業務委託を行っている現在は、店舗使用料を払い他は全て収益となり五反田店の売り上げが直結してくるので、結果が目に見えて解りますから予想以上の収益に驚いています。ですが税金面などの部分でも想像以上で驚いています(笑)。これは早い段階で知っておいたほうがショックが和らいだ気がします。
お客様の笑顔に支えられているという実感
ご来店頂いたお客様に楽しんでいただく事を毎日の課題としています。
現在はこの地に基盤を置き地域に愛される思いで日々の運営を行っています。毎日の出会いに感謝して五反田の地にあと2店舗は出せるのではないかと感じています。
 
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小さなお店を持つ事が夢でした。 大久保店 伊藤オーナー 40代 女性
かぶら屋に入る前は小さなレストランのキッチンなどで働いていました。 飲食店で働いている内にだんだんと自分1人で出来る位の小さなお店を持ちたいと夢みていました。
飲食関係は10年以上たずさわっていたのですが、お酒を取り扱うお店で働くのはかぶら屋が始めてでしたので心配はしていたのですが、それほど問題がなく逆に楽しく働ける様になりました。

タウンに掲載されていたかぶら屋の募集広告を見て応募に至った訳ですが、「小さなお店を初めてみませんか?」に惹かれ、まずは池袋にあるかぶら屋1号店を見に行こうと思い飲みに行きました。

「働いている人が楽しそうで、小さくて良いお店だなぁ」というのが第一印象で、社員として働ける安心感と独立に至るまでのプロセスを勉強できる事が、夢が夢で終わらない気がしてすぐにでも働きたいと思い応募に至ったわけです。
自然の流れで独立に至った気がします。
私はコツコツと物事をやるタイプですので毎日を精一杯やっている内に店長になり、1つのお店を任してもらうようになりました。

かぶら屋で働いて3年ほどで大久保店のオーナーとなりましたが自然の流れでなってしまったという感じがしています。

今は日々勉強しなければならない事が多く、経理の事や経費などの部分で楽をさせて戴いていた事と痛感しています。

個人店などでやられているオーナー様はこれに仕入れ先や様々な問題があると考えればまだまだ楽な方かもしれません。
親が子を持つ気持ちと同じ思い
現在は社員1人を持っています。元々はフードゲート様のスタッフではあったのですが大久保店を買い取るに当たり、元々働いてくれていたスタッフをそのまま受け持たせて頂く事ができましたので大変助かっています。

お世話になっているスタッフに早くお店を持たせてあげたいという気持ちでいっぱいで、まるで子を持つ親の心境のような感じしています。
 
 
 
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